vibody_骨アップ.JPG

養成講座

14年前。

私は自分の体のコンプレックスを改善したくてピラティスを受け始めました。

レッスンごとにボディーバランスや気持ちの変化を感じ、

もっと知りたい!みんなに教えたい!

と思い、すぐにインストラクターの資格を取りました。

以降はピラティスを中心にフィットネスやインナービューティーについて学び、多くの方々に心地よい体へとサポートしています。

ピラティスインストラクターの資格は人生において長期的に自分や誰かのためになる仕事だと実感しています。

根本的に好き、楽しい、というワクワクの中で仕事ができているので

ずっと興味が尽きないのです。

私の養成講座生は私同様、初心者の生徒さんから先生を目指した方が多いのです。皆さんキラキラしていきます。

何歳からでもスタートできる価値のある資格だと感じています!

​              ✳︎マスタートレーナー 深井康代✳︎

PSGAマスターから学べるものとは?

今、世界中で、ピラティス氏の教えに忠実なクラシカルピラティスが見直される動きがあります。

これまで、多種多様に広まり、様々なスタイル・流派が生まれてきたピラティスですが、ピラティス氏の教えという原点に立ち戻り、更にその教えを深く突き詰める動きが、大きくなってきているのです。

そのような動きの中、ピラティス氏から学び、ピラティスエクササイズを第1世代として世界中に広め、ピラティスというものを業界で確立した人々に直接学んだ第2世代マスターが存在します。彼女たちは現在、本場米国のピラティス業界を牽引する存在として活躍しています。そんな指導者から直接認定されたPSGAのマスターに学ぶことは、日本でピラティストレーナーとして活躍していく中で、非常に大きな意味を持ちます。

私たちPSGA Japanは、その中でも選りすぐりの優秀なマスターの指導者養成コースを日本を含むアジアで開催しています。日本の皆様が表面上のスキルや知識だけではなく、ピラティスというものに対しての姿勢や考え方を学んで頂ける機会を提供する為、日本での認定指導者養成コースを開催させていただいています。

​◆PSGA(Pilates Second Generation Academy Japan)公式サイトはこちら

PSGAピラティス指導者養成コースが選ばれる4つの理由

【理由その1】 プログラム構成

各認定コースは以下の3つのレベルから構成され、認定コース修了後に指定時間数のインターンを行っていただきます。

レベルⅠ 初級

レベルⅡ 中級

レベルⅢ 上級

 

コースを3つのレベルに分けることで、ジョセフピラティス氏が理想とした方法で『統合的なピラティスメソッド』を指導する方法を習得できます。

 

【理由その2】 本当の意味での理解と実践

認定コースでは、クラシカルピラティスの指導能力と実践能力の両方を高めることが求められます。生徒の模範となるために最大限の努力が求められますが、指導者として両方のテクニックをマスターすることでピラティスメソッドをより深く、自らの身体を使って理解することが出来ます。エクササイズを行う側の立場に立って、気持ちを理解し、更に効果的に指導する為にはどうすべきかを自らの経験において学べるのです。知識だけの指導者ではなく、実際に手本となれるような指導者になることが可能なのです。

【理由その3】 『何を教えるか』だけでなく『どのように教えるか』

 

エクササイズの順番や目的、エクササイズの修正等の『教える内容』だけでなく、ピラティスを『どのように教えるか?』を学ぶことができます。例えば、レッスン中のキューや言葉での指示をどのように伝えるのか、エクササイズをどのように見せれば効果的なのかを学ぶことができます。更に、このコースでは特定の怪我や身体的制限のあるクライアントを勇気づけ、エクササイズへのモチベーションを上げる方法を学ぶことができます。将来的に参加者が独立して実際にレッスンを繰り返す際に活用できる知識を得ることができます。

 

【理由その4】 最新の解剖学や現代理論の適用

 

ピラティスを指導する際、最大限の効果を出すために最新生物力学をピラティスレッスンに適用する方法や、最新の神経筋経路や骨格組織のアラインメントに関する情報をうまくレッスンに活用してセッションを作り上げていく方法も学べます。

ピラティス指導者だけでなく、理学療法士、フィットネスやヨガのインストラクターやその他のメディカル系のプロの方もピラティスの深い知識を獲得でき、ピラティストレーニングと各々の専門分野を融合して、ユニークなキャリアを作り上げるのに役立つコースです。

\受講者の感想/
解剖学や歪みの見方もしっかり学べた

○ 講座仲間との雰囲気もよく毎回講座を楽しめた

○ エクササイズの目的や説明の仕方、伝え方を個人の個性を大切にしてもらいながら教えてもらえた

○ オンラインでも細かく教えてもらえた

○ 本講座後からテストまでのアフターフォロー、サポートもしっかりしてもらえて安心できた

○ 合格後も実戦への相談など相談に乗ってもらえ心強い

○ 大人になってからの勉強が本当に充実し楽しかった

認定コースカリキュラム

・クラシカルピラティスメソッドの6原則

・ピラティスの歴史

・基礎解剖学

・姿勢分析

・ピラティスエクササイズ分解、実践

・キューイング指導

・怪我への対応

受講内容とライセンス取得料金

【マットI&IIインストラクター養成コース】

✳︎マットを使用した初級~中級のピラティスのグループまたはパーソナルレッスンの指導が可能となります。

【マットピラティスIII指導者養成コース】

✳︎マットを使用した初級〜上級までのピラティスのグループまたはパーソナルレッスンの指導が可能となります。

​✳︎マットI&IIの資格保有者のみ受講できます

養成講座excel1.png
【認定試験】
①実技テスト・・・全てのエクササイズの指導とデモンストレーション
​②筆記テスト・・・基礎知識と怪我への対応を考慮したメニュー作成
①②共に合格者に認定書を発行します。

インターン詳細

養成講座excel2.png

<ViBodyだけの受講者インターン特典!>

・ViBody online studioのオンラインレッスンを特別価格にて参加可能(受け放題月額3,980円→1,980円)

・テストまでにマスタートレーナーによる指導練習チェック、実技、筆記テスト対策などのサポートレッスンあり

資格更新について

資格取得後は1年ごとに更新料5,000円(税別)がかかります。

また、更新にはPSGA主催のワークショップを1時間以上受講いただくことが必須となります。